Limited

手揉み茶一等入賞茶

一等
手揉み茶

平成26年度全国手揉み茶品評会で一等に輝いた、大変貴重なお茶です。お茶の樹を自然のままに仕立て上げ、一つの芽を強くし、養分を蓄えさせます。その芽は一芯二葉で手摘みをし、8時間かけて揉み上げます。芸術的なお茶で針のように細く、長く、光沢があり、見ているだけでも楽しめる手揉み茶。水色は透明に近いが、口に含んだ瞬間うまみ、甘味が広がり別世界。いつまでも残る風味が印象深い。二煎、三煎と楽しめ、最後は茶がらを丸ごと食べることが出来ます。

手揉み茶について

手揉み茶の美味しい淹れ方

はじめに、急須、湯のみを温めて準備しておいてください。小ぶりの湯呑み(お猪口くらいの大きさ)に七分目までお湯を注いでください。お茶の葉の量は一人あたり2グラムです。湯のみのお湯が60度位になりましたら、お湯を急須に注いでください3分間浸出させ最後の一滴まで注ぎきってください。やわらかな香りと、甘み うまみ手もみ茶でしか味わう事のできない壮快さをぜひご賞味ください。